好きな道の険しく

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 12:15

 

 

 

運良くそこに

与えられた時間

 

真面目に

バカなことに

浸れるヒトがいる

 

わかって

もらえなければ

誰にも

見向きもされない

 

孤独な領域

 

どこに視線を

向けても

 

その先に

光るものを

見つけたい

 

あり得ない

面白そう

 

それは

やるべきか

 

誰もいない

人任せにできない

 

覚悟が

出来て

たどりつく

バージンスノー

 

あとはどう

成り立たせて

ゆけるのか

 

好きな道の険しく

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルート

  • 2019.01.04 Friday
  • 10:28

 

 

 

どこから始めるか

どう始めるのか

 

もちろんまだ

始まらなくてもいい

無駄に力みを

生むのなら

 

じっくり構え

独自に歩めば

いいのだろう

 

どこか

アゲインストな風を

感じるなら

 

足元が明るいうちに

出口を見つけておく

必要もあるだろう

 

不確かな情報が

あふれる時代と

 

重たいカラダごと

それぞれに

融合しあってゆく

流れ

 

できれば

気に入ってもらえて

同じ道を歩むヒトが

 

勇気づけられるような

 

それでいて日常が

うれしくなるような

 

もう

悩むのはやめる

 

とどまることは

許されない

 

私達は

ルート

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未知な私達という存在は

  • 2018.12.29 Saturday
  • 12:54

 

 

 

私達の

今捉えている世界は

あまりに複雑で

 

その見え方は

継ぎはぎだらけ

なのかもしれない

 

それを

定義することに

無理があり

何が正しいと

誰も言い切れない

 

水道の民営化や

種子法の廃止

移民まで

受け入れることにした

この国の明日

 

このあと

まだら模様は

広がるばかりだろう

 

太陽活動は

日に日に

弱まっているらしく

豊かだった

間氷期もどこかで

終わるのかもしれない

 

そして

時代の文脈は

 

ヒト種人類にとって

成長や進化の

決め手となる

逆説の

カオスにもなりうる

 

2019年も

異例づくめで

不規則な

フェーズがつづき

 

希望に

満ちあふれたり

絶望のどん底に

突き落とされたり

 

その都度

ひっくり返る

私達の視点

 

移りゆく景色を

大小さまざまなファインダーで

のぞき込んで

つくりあげている

 

ひとりひとりに

紡がれた真実と

膨大なストーリー

 

やがては

未来の自分との

対話すら

実現するのかもしれない

 

猿からの

進化ではなく

まだ知らない

未知な私達という存在は

 

与えられたテーマが

あまりに大きすぎる

 

 

 

 

 

 

2019年も

みなさまにとって

すべての良きことが

 

雪崩のように

流れ込んできますように

 

 

温かな1年を

どうぞお迎えください!

 

 

 

 

今年1年『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャグラー

  • 2018.12.23 Sunday
  • 09:13

 

 

 

パワーを

切り分け

コントロール

出来ているだろうか

 

面白くないが

お金のための

ジョブとタスク

 

その毎日が

喜びを曇らせ

活力を奪う

 

2018年も

目の前を

通り過ぎようとしている

 

気が付けば

 

両手に

抱えきれないほどの

何かを手放せない

 

子供のような

自分がいた

 

朝起きた

その瞬間から

 

アレもコレもソレも

安心なナガラに

手を染め

 

回し始めてしまう

 

いつまで続くのか

尋ねる者もないが
 

暮らしの中で

けなげに

 

ジャグラーばかりが

増えてゆく

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のノー

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 13:16

 

 

 

学校へ

通うことの正しさは

徐々に

揺らぎ始めてくる

 

やわらかな

自らのココロに

向き始めた

子にとって

 

やがて

深まりゆくであろう

複雑な

時代にあって

 

合わないところに

溶かし込む

時間は

 

いのちを

削るほどに

消耗させられるだろう

 

親には

時間の限り

無理に

答えをださない

選択もある

 

まだ

出会えていない

いのちを輝かせるような

何かに

 

不登校という

プロセスが

生きてくるのかもしれない

 

小さな勇気が

向き合った

 

最初のノー

 

痛みまで伴った

そのことを

 

親は全力で

後押ししてやる 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

アノトキノイタミ

  • 2018.12.06 Thursday
  • 09:32

 

 

今あなたの

目の前で起きている

トラブル

 

ヒト社会

それぞれに

降りかかる火の粉

 

記憶を

カキ消すことは

もはやできない

 

幼少期のいじめや

12の時の母の死

 

社会人になって

取引先の夜逃げや自殺

被ってしまった

5000万の

不良債権と

膵炎

 

今となっては

数行ほどに軽いが

 

その出来事が

人生に節を

カタチ作って

くれているようだ

 

あのタイミングで

訪れた時間の波に

ワタシは

ジャンプした

 

いま入り口で

もがき始めた

ヒト

通り過ぎて

もう納まりつつ

あるヒト

 

いずれも

苦しいはずだが

『大丈夫』なのだと

言わざるをえない

 

時間の経過ともに

アノトキノイタミは

 

つぎつぎに

役割を終えてしまう

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

ラベル無き時間

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 11:49

 

 

 

慌ただしく

誰かの役回りを

演じさせられてしまう。

 

評価を

気にするあまり
何かを

達成するあまり

 

どこまで

連れて行かれるのか

わからぬまま

 

途中で

降りる訳にも

いかず

 

いつしか

ココロとカラダの

両輪は

きしみ続ける

 

ブレーキを踏み

けなげに坂道を

駆け登る

小さな車体

 

意味不明な

あそび

 

自由な気まぐれ

 

それぞれに

あてがわれた

偶然

 

それは

小さすぎたり

 

ときには

遅すぎて

目立つことすらない

 

非効率と

呼ばれるところに

在り続けている

 

子供達にとって

私達にとって

 

幸せと感じる

 

ラベル無き時間

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

クライマックスの僅か

  • 2018.11.17 Saturday
  • 11:46

 

 

 

自分のことを

知らないままなのは

やむを得ない

 

もみじがもみじだと

気づくのは

自らも

色づき始める

終盤のできごとだ。

 

うすうす

『皆と違うな』

という不安を

こころのどこかに

持ち続けることになる

 

側にいた親切な

誰かが
教えてくれたのは

その時々に都合の良い

何かだった

 

つなぎあい交差する

マス情報では

本当の姿は

描かれない

 

結局

雨の日も

風の日も

 

忍耐づよく

折れ曲がりながらも

ようやく

季節のサイクルが

クリアな

視界にたどり着くころ

 

与えられた

構造と成り立ちに

自らの正体を

驚くのだろう

 

ワタシを

つなぎとめてくれたモノ

何者とも違った

立ち位置と

属性

 

もみじは

枝から

離れられるときまでに

色づく葉が

ひとつの解である

 

何者かもわからぬ

ながい旅路と

 

クライマックスの僅か

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透明な営み

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 09:44

 

 

 

植物から

生まれ出る

酸素の話は

 

森で活動する

指導者にとって

大切な切り口になる。

 

明治のころは

21%あったO₂

 

現代は

19%までに

減ったと言われる

 

もう1%減ると

酸素欠乏症に陥り

 

16%で

ヒト種人類は

この場から

退場させられる

運命だ。

 

賢明な

植物たちは

どこかで

パートナーを

切り変えるに違いない

 

AIロボットに

科学をリードさせれば

自らが

生息する最適環境を

やり直すことが

できるからだ。

 

人口の爆発

森林の消失

水の汚染

 

グローバルな開発と

人間だけのために

機能する

マネー投資経済

 

緑豊かで

節度ある

この国でさえ

 

このままでは

デッドラインへ向かう

 

森へ

アクセスする

新参ものたちが

 

この目に見えない

重要で

 

透明な営みを

 

しっかり

伝えないといけない

 

 

 

ファシリのための

コーチングノート

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エネルギー使い

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 09:45

 

 

 

 

よろこびのままに

遊ぶとき

内側のアクセスは

いちいち

頭を使わない

 

空間に満ちた

何かに

とけこんでしまうのか

 

呼ばないと

戻ってこない

 

子供と犬のようだ

 

やがて

プランする習慣が

よろこびにまさり

 

消耗していることにすら

気づけなくなる

 

昔から

そのシンプルな

しくみは

 

心からののぞみと

思い込みから成る

理性(ブレーキ)の

葛藤

 

エネルギー

あふれるか

それとも

不足に陥るか

 

どちらに

振れてゆくのか

 

ひとびとはみな

与えられた

カラダ(小宇宙)の

 

エネルギー使い

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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