2017キッズツリークライミング早春

  • 2017.01.12 Thursday
  • 11:50

 

 

 

 

あらためて

私達の暮らす

細長い列島は

 

水と森の大国

 

飛行機から

見下ろせば

それはまるで

横たわる

黄緑色の竜のよう

 

そこに暮らした

人々は

身近な森や樹木を

季節ごとに

いつも身近に

当たり前に

感じた。

 

生まれたばかりの

赤ちゃんの顔を

のぞき込んだ

時も

 

娘が

嫁ぐ日の

一番長い日に

こぼしていた涙にも

 

いつも黙って

ヒトの歴史を

そっと眺めて

 

昔の

旅人も

現代に生きる

私たちも

 

懐かしく

愛おしく

 

そのままで

残しておきたいと

 

できることは

それくらいだろうし

 

樹や森とヒトと

 

結ばれる

淡い続き

 

 

 

 

 

★2017

キッズツリークライミングかなり早春

一般公募

 

 

2/4(sat)5(sun)

駿河東海道おんばく

駿府城公園にて

 

 

 

3/12(sun)

三島市ARUKU

ウオーキング/ジョイント

楽寿園にて

 

 

 

3/19(sun)26(sun)

伊豆高原さくら祭にて

 

 

 

 

しず旅のプラットホームは

昨年で終了いたしました。

 

 

 

ご家族での森遊び

リクエストは

 

引き続き

 

 

 

 

木登りキャプテンまるやま直通

090−6361−4581

manmaruten@room.ocn.ne.jp

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変わり続けられるチカラ

  • 2017.01.09 Monday
  • 12:09

 

 

 

 

目の前で

起こる

一度きりのライフイベントを

私達は何度

創りかえることが

出来るだろうか

 

デジタルスピードの

度合いは

これまでを遥かに

上回る

 

身につけたはずの

スキルや

知識の類も

 

その波に

洗い流される

 

一度

身につけて

おきさえすればの

保険や

神話に

ピリオドが

打たれる

 

生涯を通じ

ワタシを何度も

創りかえる

フェーズに

皆が漂う

 

ゼロにもどり

チューニングし直し

頼りとするモノ・コト・ヒトも

変え続けないと

いけないかもしれない

 

映し出す世界の

変わりよう

 

自在に

柔軟に

 

生きるスベを

 

子供達は

必要とする

 

何やら

慌しいが

 

暗記力

論理力重視の

ガラパゴス

封印される

 

人工知能と

サピエンス(人類)が

共に描く

 

未来模様

 

子供達が

変わり続けられる

チカラへ

 

 

 

 

 

イスラエルの歴史学者

ユバル・ノラ・ハラリ

『サピエンス全史』参考

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動かされつなげられ

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 16:07

 

 

 

私達は

何者かを

そぎ落とす

プロセスへ

 

皆で向かう

 

まるで

理解し難い

時代社会を

スタートし

 

まずは

生活様式

情報すべてに

いったん誰もが

染め上げられる

 

馴染むも

馴染まないも

 

属するそこで

痛恨の

ファイルを集めた

 

一体コレは

どういうことなのか

 

自身を

大きく離れて見せる

プログラム

 

ヒト社会

自分と外世界の

イリュージョン

 

やがて

一通りの情報や

役割を

通過してみて

 

自身に

ほぼ戻るループが

始まり

 

それぞれに

それぞれに

忠実

 

落ち着きどころや

深まりどころで

 

ようやく放つ矢が

的を射るようになる

 

そばにいる

いのち達に

 

支えられ

教えられ

 

 

必要な方向

あるべきところへ

 

ただ

動かされ

つなげられ

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

2017年

今年一年もどうぞよろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今いるところの点

  • 2016.12.29 Thursday
  • 11:33

 

 

 

もう後戻りはできない

全世界

30億の人々を

ネットのツールが

想い想いに

結んでしまった

 

戦争屋を

動けなくしたのも

おかしな政治を

こぼしてゆくのも

 

お母さん達の

切ない叫びを

ひろいあげたのも

 

そこにある

抑圧されたイライラが

ある日突然

コップの水を

こぼしにかかる

 

囲い込んだと

勘違いしていた

影のスポンサーと

御用メディアも

ぴーぷるファースト目線で

再漂白されてしまう

 

時代のページを

めくる速さが

 

旧世界の

どす黒い矛盾を

飲み込んでゆく

 

私達のなかに

目覚めつつある

何がしかの愛

 

ヒトとしての良心

 

自らの手と

目と

カラダ全体を

震わせて

 

ほんとうのところを

確認しにゆきたい

 

成長とも言える

プロセスも

やがて訪れる

悲しい別れも

 

脳のなかで

処理される

ひとりひとりの

ミラクルファイル

 

誰も

抗えない

いのち体験

 

 

今いるところの点

 

 

 

 

 

ミスターツリーマン

ピーターさんご夫妻と

スカイプがつなぐ

8月の韓国

 

 

 

 

 

今年一年

本当にありがとうございました。

 

 

来年もみなさんにとって

すべての良きことが

 

雪崩のように

流れ込んできますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリアランス

  • 2016.12.25 Sunday
  • 13:05

 

 

 

広い視野に

考え方のリセット

 

ようやく

目を覚ましながら

 

一度切りの

与えられたこの生で

どう時間を

使うつもりなのか

 

古いモノの整理

主(あるじ)の入れ替え

 

内と外と

表と裏と

 

すべては

ワタシが

どうするかだけ

 

文句を言っても

批判をしても

始まらない

 

観なきゃいいし

やらなきゃいい

ごまかさなきゃいい

 

揺れ動く

バイブレーション

 

ゴメンを

言い訳にしないように

 

望みは何か

 

どうすれば

リーチできるか

 

この瞬間の

在り様と

 

 

自分でないものの

クリアランス

 

そして

他人事のように

軽く

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母のフレーズ

  • 2016.12.15 Thursday
  • 10:37

 

 

母との遠い

記憶のなかで

 

今でも

想い出せる

フレーズがある。

 

ことあるごとに

繰り返してくれた

短いフレーズ

 

何も知らない

ワタシの眼を

見て

 

『想像力が豊か』だと

褒めてくれた

 

いま思えば

単純な

刷り込みだった。

 

しかし

ワタシのなかで

イマジネーションという

ワードは

検索上位の

ジャンルに育った。

 

ハーバード大の

ショーンエイカー氏は

言う

 

成功の先に幸福が

あるのではなく

 

幸福だから

成功するのだ

 

幼い頃に

聴き慣れた

ワード

 

繰り返し

言われ続けていたことが

 

時代を超えて

 

私達という存在にも

同化してゆく

 

たくさんの情報より

魂の込められた

 

大切な

母のフレーズ

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて宇宙(そら)から観たときに

  • 2016.12.06 Tuesday
  • 10:44

 

 

 

神社にあって

祭られる

天然記念樹と

 

見上げている者の

足元で

踏まれたままに

なっている

草や虫たちと

 

華やかに

訪れる者を

楽しませることのできる

紅葉や楓の

色合いと

 

朽ちて

誰にも悟られず

役割を

遂げている

無数の落ち葉達と

 

どちらが

先で

どちらを

残すべきか

 

自然は

 

早いも遅いも

大きいも小さいも

 

美しいも

美しくないも

 

選ばず

決めず

 

調和という

願いに

 

すべてを

織り交ぜた

 

この

目立たない側の

 

日常の威力にも

 

気づけるだろうか

 

やがて

宇宙(そら)から

観たときに

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想う番

  • 2016.11.27 Sunday
  • 19:12

 

 

 

どうして許すことが

できたのか

 

何も知らず

たくさんの過ちと

 

有頂天を

なぜ

見逃され続けたのか

 

親になって

痛いほど

読める歳に

なった。

 

影ながら

支えられる

ということ

 

ワタシは

どれほど

許されて

いまを

歩かされているのか

 

理屈の上で

17の娘に

ダメだしばかりする

親父

 

彼女の小さくとも

大きな学び

 

その通過点

 

ワタシを許し続けた

父や母を

想い起こして

 

泣いた方がいい

 

気が付くと

もうここまで来ていた

私達の距離

 

会うたびに

痩せ細っていった

父親の影に

 

風呂の中で

ぼろぼろ泣けた

 

遠くから

何も知らない素振りで

 

わが子を

想う番

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ降り注ぐ

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 11:44

 

 

 

 

私達にある

カラフルな欲望

 

宇宙(そら)には

全部

筒抜けであり

 

承知のうえ

意味もあって

その存在は

許されている

 

それは

どうしようもない

幼子だから

 

何億年ものあいだ

サポートは続く

 

同じ仲間や

言葉を交わさない

 

水や光や土までも

平気で

 

欺くレベル

 

サポートの仕方も

それなりに工夫

されるのだろう

 

低時空限に

実体化させた

壮大なプログラム

 

”ヒト”種

 

決して

強制にはしない

根のところの

コントロールは

 

自然に

自らのチカラを

信じられるように

 

頭上を

ひらひらと

 

この季節に舞う

落ち葉のように

 

でもそれが

大変重要な

情報として

 

幼子の元へも

漏れなく届く

 

居留守で

あっても

 

静かに

絶え間なく

 

ただ降り注ぐ

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生き延びよ

  • 2016.11.15 Tuesday
  • 11:12

 

 

 

生きものの世界は

強いから

生き残れるわけでもなく

 

むしろ順応する

守りの巧みさ

自在さ

柔軟さにこそ分がアル。

 

すなわち

逃げる・かわす

隠れる

可愛がられる

寄生する

死んだふりをする

 

いつしか

弱さをバックアップする

バリエーションを

手に入れる

 

なぜなら

次のステージに

連れて行ってもらえる

インナーアプリだからだ

 

今ここにワタシも

生き残ってきたということは

無意識下に

どれかを使いこなしてこれた

証だろう。

 

生きもの

最大のミッションは

 

何としてでも

ひたすらに

 

生き延びよ

になる

 

あらゆるところ

全部にそれが

見て取れる

 

 

今が

どうあろうとだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレもファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

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