どちらでもない兆し

  • 2019.05.25 Saturday
  • 08:48

 

 

 

 

4月の初回

雨に打たれながらに

今年も

教育旅行

『ツリークライミング&

エコフレンドリーな森遊び』が

スタートした。

 

三重・滋賀・愛知から

8校がバスに乗って

やってくる
 

近頃の学生は

耐性が弱いと

揶揄されるが

 

何もかもが

濃かった

時代に比べてのことだろう

 

コミュニケーションを

とらなくても

困らない社会構造は

 

自動化

無人化を

 

促進するのだろうか

 

ゲームやスマホ

小さな逃げ道

 

うざい大人どもと

顔を合せるたび

ハアっ?の

リアクション

 

彼らがのぞんで

こうなったのか

誰かに

巻き込まれないように

身を守る

防衛なのか

 

彼らの心の中の

ほんとうを

今の大人社会は

のぞきこむことが

できていない

 

多様化する

プラットホーム

 

どちらにも

属したがらない

若者達が

 

引きこもりと

漂流に流れる

 

このあと彼らは

新しく何かを

つくりはじめるのだろう

 

時代の変わり目に

現れ始める

 

どちらでもない

兆し

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれ

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーカイブ

  • 2019.05.09 Thursday
  • 13:25

 

 

 

どうしても

生きたくて

生まれてきたのでは

なかったか。

 

どうしても

住みたくて

この国を

選んだのではなかったか。

 

どうしても

やりたいことがあって

この時代に

いるのではなかったか。

 

誰一人本当のことは

わからないが

 

ひとりひとり

違う世界を

感じられるように

つくられて

 

世界の

 

その見え方は

あなたに託される

 

それぞれが

カメラアイを通じて

どんな

リアルを確認できたのか

 

どこかで

ふりかえるのだろうか

 

不思議なこの星と

人類のアーカイブ

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもと違う春

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 12:02

 

 

この4月

エジプトや

サウジアラビアでも

雪や雹が

降ったという

 

砂漠のラクダと

異様なマッチング

 

地球温暖化は

本当だろうか?

 

南極の氷が

溶けていると

信じてきたが

 

最近では

北海の海氷が

拡がり出していると

騒ぐ

 

数日前

我が家に

落ちてきた

霙(みぞれ)

 

目の前の

本物の氷

 

ただ対応に

追われる

 

植物たち

昆虫たち

 

そして私達

 

未来は

落差の激しい

コンディションが

予想される

 

外遊びの

できる日なんて

ますます減ってゆく

のかもしれない

 

待ち望む

春の陽ざし

 

鯉のぼりのように

元気に遊ぶ

子供達の姿

 

世界中にいる

親達の願い

 

今日一日限りの平成

 

いつもと違う春

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

鈍のレーン

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 08:20

 

 

 

猛スピードで

駆け抜けられる子

 

生まれながらに

ペースが緩慢な

この者同士が

居合わせると

 

一本道では

ショートが起こり

狭い部屋では

いじめが起こる

 

縦のルールは

 

早いことが

素晴らしく

強きものが

勇者だった

 

遅いもの弱いものは

役割が違うために

いつも

居場所がなかった

 

しかし

水平社会になり

無意味なスピードに

疲弊し始めると

 

のんびりと

正直なリズムで

競争無縁

 

無垢の住人こそが

別世界で

生きていることに

気づかされてゆく

 

森や土や

動物の目線

 

まるで違う

価値を生き

 

なぜかワタシの

周りに配置される

やさしい人々

 

鈍のレーン

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然のそばに

  • 2019.04.12 Friday
  • 09:26

 

 

精神を患う子が

止まらない

 

この国の

ひきもり総数150万

老いも若きも

社会に対する

ストライキのような

混迷ぶりだ

 

こういうことが

わずかだった時代は

貧しさもあったが

 

自宅出産や

母乳で育ち

抗生物質など

使用することは

まれだった

 

我が国よりも先を行く

アメリカ合衆国では

いまや50人に1人の子が

自閉を患うと言われる
 

米アリゾナ州立大の

ローザ・クラシュマルニク・ブラウン博士ほか

科学チームは

母子ともに

腸内微生物(有益バクテリア)の欠如

腸が提供する機能の不足が

自閉を決定ずけるのではないかと

コメントしている

 

あの当時

カッコは悪かったが

皆が理にかなっていた

生かし合いの

生活リズム

 

子を健康に育てるには

 

自然からこれ以上

かけ離れないように

すること

 

命に添うように

自然のそばに

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湧きおこるプログラム

  • 2019.04.04 Thursday
  • 07:42

 

 

 

ざわざわと

落ち着かずに

すべり出した

 

それぞれの4月
 

イヤなことも

はじめはガマン

 

新入りは

言葉少なになる

 

才能がないなら

好きなことで

生きていけるほど

世の中は

甘くないと

 

誰かが言い放つ

 

しかし

私達の

カラダの中にある

コアの

エネルギーは

イヤなことに

情熱を注げないと

無言に教える

 

やりたくもない

何かを

続けるのは

終わりも早いはずだ

 

あらかじめ

決まっていたかのような

衝動は

 

それぞれの

有りようによって

 

ふつふつと

 

湧き起こる

プログラム

 

抑え込む方に

無理がある

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年☆キッズツリークライミング☆早春

  • 2019.03.21 Thursday
  • 14:00

 

 

 

 

遠い未来に

それでも

30年ほどと

そう悠長な

話ではない。

 

世界の人口は

98億になり

 

水や食糧は

半分になり

 

ヒトは

昆虫までも

食べようとし

 

鳥や虫

羽を持つ生きものは

樹木と共に

固体を

減らしてしまう
 

自分のことしか

顧みない

環境破壊こそ

原因なのだが

 

外で息も

しずらくなる方向へ

人類は

突き進んでいる

 

この状況を

どう受け止めたら

よいのだろう

 

限りある

しくみが

どこまでも

繊細であることを

 

大人になったら

気づけるのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年

伊豆高原さくら祭り

☆キッズツリークライミング☆早春

 3月24日(日)・31日(日)

伊豆高原駅前クスノキ

150年木にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ほどに緑

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 09:53

 

 

 

はげしく戦いを

繰りひろげる

壮絶なモデル

 

みずみずしく

持続可能な息の長い

グリーンなモデル

 

それぞれに

ある時期には

入れ替わりたちかわり

姿を現すが

 

何かが大きく

変わろうとするとき

ヒトの脳を

超えて

 

世界で

優勢な波長

 

自立と共存色

 

結びつき

そのものの変化

 

そこそこ

幸せな暮らしを

誰もが求め始める

 

身近な植物たちが

何億年もの

歴史をかけて

採用しているモデル

 

いつも静かだが

それは

 

赤ほどに緑

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達の朝

  • 2019.03.11 Monday
  • 08:53

 

 

 

 

 

どう受け止めて

見せればいいのか

 

どうやり過ごして

明日を

迎えればいいのか

 

まだ

暗いうちに

雷鳴がとどろいた

部屋を白くする

強い閃光に

身がすくむ

 

誰もがまだ

おきざりのままだ

 

またもや

不意に

時代は動き始める

 

内側で

皆何かを

感じているのだが

 

いつもと

それほど変わらぬ

振りをして

 

日常を

問い続ける

 

私達の朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニーク

  • 2019.03.01 Friday
  • 10:31

 

 

 

 

始まりから

どうすることもできず

 

拒んでも

無駄だった

 

生まれながらは

ずっと

つらぬかれてゆき

 

カバーできる範囲

対応できる範囲

あらゆるプロセスに

及んだ

 

性質も

資質も

役割も

 

自らの持ち物に

ようやく

気づけたら

 

場のマッチング

 

今回の個を

読み取り

活かさないとならない

 

織り込み済みな

巧みな環境世界

 

創り手の意思が

微弱な

電気グルーブになって

 

駆け巡り

躍動したいのだ

 

初めから終わりまで

存在というユニーク

 

 

葉っぱも

石ころも

私達も

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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