星からの種

  • 2016.09.23 Friday
  • 11:02

 

 

 

 

 

私達はなぜ

生み出されたのか

 

DNAのなかに

埋め込まれた

不可解な

数学的コード

 

カラダや

血液/空気中に含まれる

微量なFe(鉄)の存在

 

脳と呼ばれる

情報処理ファイル

アプリの起動場所。

 

SF的に言えば、

精緻な

ヒューマノイドと

言えるかもしれない。

 

サルからではなく

 

この星にはまだない

サイエンステクノロジーによって

 

もてあそばれ

掛け合わされた説すら

完全に

否定できない。

 

なぜなら

 

創り手は

聖書から

一向に姿を見せる

気配も無い。

 

この惑星が

単なる中継地点で

 

彼らにも

 

旅の目的が

存在するとしたら

 

ヒューマノイド的・ヒト種は

何ゆえの存在か

 

もし”友として”

ではなかったら

 

人工知能のアップグレードに

浮かれる

 

私達人類は

複雑な気持ちになる

 

遥かいにしえの出来事

 

星からの種

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある人のミッション

  • 2016.09.20 Tuesday
  • 11:46

 

 

 

 

世界に70億

星の数ほどの

ヒトがいて

 

観たり

触れたり

 

人種も違えば

 

属する世界も

違う

 

それぞれに

長くも短くもある

生において

 

もっとも真剣な

眼差しで

 

ときには

影のように

ピタリと

 

そこに

向き合い

注がれる時間

 

時として

眺めているだけでは

叶わず

 

温もりも

より深いものも

 

本気になり

 

役割を

演じさせられる

 

そこには

いつも

 

『確かめたくて』

が横たわる

 

いまとても

引き離すことが

 

不可能

 

人類全体が

おそらく

 

通過しないと

ならない

 

 

とある人のミッション

 

 

                                  

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進み続けよ

  • 2016.09.14 Wednesday
  • 11:21

 

 

 

今なお

子供達の目の前で

リアルに

進化は起きている

 

属する場と

あり方に揺れた

私達の時代

 

より良くは

 

生き残りをかけ

 

次の世代に

うまくループが

かかることを

意味する

 

幾重にも

幾重にも

 

塗り重ねられ

 

次なるストーリーは

 

これまでの

主役達に

 

おかしさが見てとれる

 

もはや

適合させて

もらえなくなる

 

それは

季節の終わりでもある

 

やがて

 

誰かが

チカラいっぱいの声で

叫ぶ

 

子供達から

 

今より遠くを

託されるものから

 

進み続けよ

 

ワタシタチ二カマワズ

 

行け!

 

 

行け〜!

 

 

 

                                     

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016秋のキッズツリークライミング

  • 2016.09.07 Wednesday
  • 19:34

 

 

 

こどもの大半が

部屋で過ごす

 

親の

フルタイムワークが

 

環境を

変えてしまった

 

用がなければ

 

誰にも合わず

誰ともしゃべらず

 

よそよそしい

表面的な敬語と

 

寝起きのように

いつも焦点の

定まらない

感じで

 

なぜか瞳を

合わせていられない

 

何が起きているのか

 

こっそりと

バレにくい

スクリーンのなかでだけ

 

主人公となり

 

大切な時間を

削ぎ落としていても

気づけない

 

自己主張を

得意とせず

 

人間関係が

面倒で

 

無菌状態なままの

キッズこそ

 

森に

連れ出したい

 

ヒト以外の

生きものが

ひっそり暮らす

 

多様な

調和にも

 

出会ってほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

2016

☆秋のキッズ・ツリークライミング☆

 

 

 

 

〇第18回クラフトの森ジョイント

伊豆高原さくらの里/青少年キャンプ場

10月1日(sat)・2日(sun)

 

〇沼津市戸田森林組合主催

 『はかまだ滝キャンプ場』

10月8日(sat)

 

〇アスルクラロ伊豆ジュニアの皆さんと

伊豆の国市『スターヒルズ』

10月9日(sun)

 

〇天城ゆうゆうの森

渡辺さんグループ・オファ

10月16日(sun)

 

〇三島市楽寿園公募

(株)高樹園主催

10月23日(sun)

 

〇御殿場市

乙女森林公園キャンプ場主催

10月30日(sun)

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こころの居場所

  • 2016.08.30 Tuesday
  • 11:22

 

 

 

 

”合わない”

 

ということは

とても大切なこと

 

ヒトも

居場所も

そのあり方も

 

あたり前が

通用せず

 

非難されるなら

 

やり方が違うからだろう

 

なぜか

馴染めないと

言われるなら

 

向き合う世界が

そこじゃないからだろう

 

ひとり

もがき苦しみ

 

こころを

閉ざす日々は

 

何かを

教えている

 

毎日がプレッシャーで

耐え切れないのは

 

そのざわめきから

その後のあなたへ

 

本気で向き合わせて

何を刻もうというのか

 

”合わないこと”は

 

生きるうえでの

大切なシグナル

 

進むべき道の

違い

 

アナザーワールドへ

 

あなた固有の

感性を

 

温かさに

変換できるところ

 

ようやく

自分を愛し

 

未来を

信じられるなら

 

こころの居場所を

 

あなたには見えた

 

そこから

はじめるべきだろう

 

同じように

 

避けられ

苦しんでいる

 

ひとりひとりの

涙のために

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深き森の約束

  • 2016.08.25 Thursday
  • 21:00

 

 

 

奪い合い

土に根ざすことをしない

 

グローバルとも言われる

ルールは

 

実は弱かった。

 

自らの大地が

不毛なまま

 

出会った

豊かな土着まで

バラバラにして

 

そうやって

負けるはずのなかった

最強と思われた

国の人々は

 

結局自らの

足元をすくわれ

 

時代に洗われてしまう

 

この転換点が訪れ

 

天の恵みに

感謝して生きることを

何だかんだと

粘り強く続け

 

デジタルとも

融合しながら

 

タイミングと方向性

 

的確な

情報をもち

うまくやってゆく

 

暮らしのとなりに

まだ森がある国

 

傷を負ったもの達が

遠くから見届ける

 

すべてで

補い合うという

 

深き森の約束

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風に聴くふたり

  • 2016.08.21 Sunday
  • 13:54

 

 

どうして

出会うことになるのか

親と子として

 

なぜこのタイミングで

 

成長のときも

ごめんなさいのときも

重圧に

押しつぶされそうなときも

 

応援する側と

支えられる側

 

自分のこと以上に

なれる関係

 

さまざまな

景色を見せながら

 

去り際に

一瞬

頬をなでるであろう

 

風に聴くふたり

 

生きた証にしたいと

尋ねても

 

その応えは

一生かけても

 

教えられない

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツリークライミング韓国(KОREА)の誕生

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 14:09

 

 

 

ツリークライマーズインターナショナル(USA)を

兄貴に

日本でツリークライミングが始まったのが

16年前

もうすぐ生意気な

高校生あたりだろうか

 

ぼちぼちJスタイルとして

自我が芽生えてくる頃だと思う

 

森で使える

リアルアプリのツリクラ

 

”森は素晴らしい”だけでは

子供達に伝わらないから

 

楽しめる森

樹木と遊べる空間

 

樹の上からも夢がみられる

 

樹木が自らを

ギセイにする

あまりに尊く

優秀な生きものであることに

いつの日にか

気づいてくれたらいい

 

昨年

伊豆を訪れてくれた

朴さんが

今度は

ツリークライミング韓国(KОREA)を

母国に運ぶ

 

TCJファウンダー・ジョンといっしょに

この夏

産声をあげる瞬間に

立ち会うこととなった。

 

なんとも不思議な

巡り合わせ

 

このあと何が起こるのか

想像もつかない。

 

でも出会わせてもらえた

多くの人々との

 

森での記憶は

 

このアプリが海を越えて

運ばれた

おかげでもある

 

 

 

 

2016年 8月

ツリークライミング韓国(KОREA)の誕生

 

次の世代へ

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静かな自分のとき

  • 2016.07.30 Saturday
  • 18:54

 

 

 

 

 

忙しいと

大切な何かが

抜け落ちている

 

流されない

 

ただひとつの

シンプルな視点は

 

誰にも邪魔されない

 

時間や

感覚や

場所に

 

敏感でいること

 

ようやく自分と

語らえる

 

 

静かな自分のとき

 

 

 

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈黙のルール

  • 2016.07.21 Thursday
  • 17:43

 

 

 

雨上がるたび

 

いつもと違う次元に

輝かせている

何か

 

ヒトを

より複雑にする理由も

きっと

あるはずなのだが

 

遠い未来のことは

誰にもわからない

 

雲のように

すぐ消えてしまう

 

日々のちっぽけな

喜びも感謝も

 

にぎりしめておくことは

叶わない

 

また新しい喜びに

出会わせようと

 

風を送り

明日が生まれる

 

この惑星の

ルーティーン

 

感じることでしか

まだ捉えようがない

 

沈黙のルール

 

 

 

 

今日も『ドレミファ空に』来てくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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